Keio Fashion Creator とは、「問いを持ち続け、その表現を探求する団体」である。
多様な背景を持つメンバーが集い対話を重ねること。
これこそが私たちのクリエイションにおける核である。
そして、私たちにとってファッションショーとは、思考が形となり、瞬間に立ち上がる場。
言葉では届かない感覚や葛藤を、身体と衣服、音、光の交錯によって可視化し、総合芸術としての瞬間を創造することを目指す。
2002年
慶應義塾大学の「ファッションビジネス研究会」から独立する形で設立
2009年
高等服飾専門学校ESMOD JAPONと提携した授業を開講
2010年
同年以降、ファッションショーを毎年開催
2012年
インターカレッジ化し、他大学や専門学校など様々な背景を持つ学生が所属
Designer
コレクションルックを通してテーマを表現する。
ESMOD JAPONにてデザイン、パターン、縫製などを学び制作。Director
ファッションショーの総合演出を行う。
そのほか、展示会などの空間ディレクションやコレクションルック以外のアートワークを主導。Press
関連企業・メディア様への渉外活動、各種SNSのメディア運営を行う。
keio fashion creator の顔として、企画、広報、資金調達によって団体を支える。Model Manager
コレクションテーマに沿ったモデルのリサーチ、キャスティング、マネージメントを行う。
ファッションショー当日はデザイナー、モデル、ヘアメイクの仲介役として、バックヤードを統括。